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荷物や個数が多いときはゆうパック

郵便の宅配といえば、ゆうパック。

郵便局が誇る、宅配便です。

その特徴はなんと言っても重さ無視!
クロネコヤマト、佐川急便など、ほかのメジャーな配送業者はほとんど、サイズと重さのどちらかが上がると、料金も上がるという設定になっている中、ゆうパックは、サイズだけで料金を設定しています。

「サイズは小さいけど、重いからお金かかりそうだな」なんて荷物には最適なのがこのゆうパックなのです。

とはいえ、それも30kgまでという制限はあります。

子供一人分の重さを詰め込んで送るなんてことはめったに無いでしょうけどね!

しかし万が一、「たくさん詰め込んでみたら30kgを超えてしまった」なんて事態に陥った場合。

そんなあなたにおススメなのが、同一住所割引!
荷物を2つに分けて送ってみましょう!
荷物1個につき50円の割引になります!

つまり、一番お得な利用の仕方は、
58kgの荷物を二つに分けて、送る場合です!
レッツ詰め込み!

ゆうパックは、コンビニだとローソンやミニストップ、セイコーマートで利用できるのですが(1部の店舗を除く)、
郵便局に持込でゆうパックを利用するとさらに100円引き!

郵便局が近くにある場合、ぜひ持ち込んでみてください!

安さが自慢の佐川急便

佐川急便の売りは何と言っても佐川男子!
さわやかな彼らに会えることが佐川のメリットではないでしょうか!

冗談はさておき、「佐川急便の魅力は何と言っても安さだ!」という話を聞いたことがあります。

しかし、実際に比べてみると、ヤマト運輸とほとんど値段が変わりないのです。

東京→大阪へサイズ60(縦横高さの合計が60以下)で2kgの荷物を送る場合について考えます。

クロネコヤマトは864円なのに対して、佐川急便も864円です。

サイズ140(縦横高さの合計が140以下)で10kgの荷物になると、クロネコヤマトが1728円なのに対して、佐川急便が1674円。

ここでやっと佐川急便の方が安くなりました。

しかし、ゆうパックや、はこBOONと比べるとやはり高いような気がします。

では、佐川急便にメリットはないのでしょうか?
そんなことはありません。

佐川急便のメリット、それは「e-コレクト」。

商品の代金を荷送人の代わりに集金する「代金引換」の決済をクレジットカードや電子マネー(QUICPay)、デビットカードで行うことができるサービスです。

商品が届いたときにお金が無くて受け取れない、なんていう事態にならないので、通販業者が利用したくなるような配送業者だと言えますね。

佐川急便の長所は「価格の安さ」ではなく、「支払い安さ」だったんですね。

ヤフオクに特化しているはこBOON

はこBOONというサービスを知っていますか?
伊藤忠商事がはじめたYahoo!オークションに特化した配送サービスです。

出品者はネット上で発送手続きを行った後、ファミリーマートに荷物を預けます。

そうして預けられた荷物はヤマト運輸によって落札者に配送されます。

はこBOONの最大のメリットは重さだけで配送料が決まるという点。

縦横高さの合計が160以内なら、どんなに大きくても値段は一緒。

160サイズでも2kg以下なら580円で運んでもらえます。

サイズだけで配送料が決まるゆうパックとは完全に逆ですね。

さらに、配送するのはヤマト運輸。

安心のサービスに定評があるヤマト運輸です。

ヤマト運輸最大の問題点である配送料の高さを、はこBOONは完全にクリアしてしまいます。

しかも、スマホのアプリを使えば、もっと便利になります。

配送先の履歴や、配送状況まで確認できる上、お近くのファミリーマートのを検索したり、お得なクーポンも手に入ります!

唯一、面倒なのはYahooJAPANのIDが必要な点ですが、これも発送の度に自分の住所を入力しなくてよくなると思えば、大した問題ではありません。

ヤフオク!をご利用の際はぜひ使ってみては?

クロネコヤマトならやっぱり安心

配送業者と言えば、クロネコヤマトというくらいの知名度を誇るヤマト運輸。

しかし、他の業者と比べて、配送料は高めの設定になっているように思われます。

それにも関わらず、「やっぱりヤマトなら安心」と言われるのはなぜでしょうか。

選ばれるからには理由があるんです。

大きな理由は、配送センターが細かく配置されているという点です。

利用できる場所が多いのは、送る側にとっても受け取る側にとってもメリットと言えるでしょう。

さらに、ヤマト運輸を利用することができるコンビニも非常に多いんです。

セブン・イレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス等、有名どころはローソン以外全部網羅されています。

不在時の再配達の際、直接ドライバーとやりとりできるというのもポイントです。

しかし、やはり配送料の高さは気になります。

そんなあなたには割引サービスをオススメします。

それはクロネコメンバー割です。

クロネコメンバーズ会員(登録無料)に登録しますと、電子マネーにチャージして利用できるメンバー割が利用できます。

なんと運賃が10%の割引!
他にも複数口減額制度など、いろいろな割引があるようです。

安心なサービスをより安く利用できるように調べてみてはいかかでしょうか。